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2015年07月23日

ReShadeの導入方法(RailSim版)

ReShadeの公式サイトよりFramework版をダウンロード。




ダウンロードしたファイルを適当な場所で解凍。
「ReShade32.dll」又は「ReShade64.dll」のファイル名を使用環境に合わせて下記のように書き換える。
RailSim2(純正ビルド):「ReShade32.dll」→「d3d8.dll」
RailSim2 -k-build(32bit):「ReShade32.dll」→「d3d9.dll」
RailSim2 -k-build(64bit):「ReShade64.dll」→「d3d9.dll」

全て書き換える必要なし。普段利用している実行ファイル(exeファイル)に合わせる。
-k-buildの32bitと64bitは同時利用不可。




先ほど書き換えたdllファイルと「ReShade.fx」ファイル、「ReShade」フォルダをRailSimの実行ファイルがあるディレクトリへコピー。


無事に導入が成功していると、RailSim起動時に画像のような表示が出る。


※表示が出ない、又は起動時にエラー落ちする場合は、dllファイル名が間違っているか使用環境と照合していない可能性あり。


以上で導入作業は終了です。

単に導入しただけでは効果は適用されません。設定ファイルを書き換えるかプリセットをダウンロードを。
ReShade最新版だとPCの環境によっては動作しない場合があるようです。古いバージョンの利用で動く可能性があるので諦めずにお試し下さいませ。



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